小笠原 希帆

Q.プレスの仕事とは?

FREAK'S STOREをPRし、より多くの人に知ってもらうことが私の仕事です。
皆さんの中には、"プレス=雑誌"というイメージを持っている方が多いと思います。
もちろん、ファッション誌に自社の商品を掲載したり、時には自分自身が紙面に載ったりすることで、FREAK'S STOREをPRする方法もあります。 しかし実際にはそれだけでなく、幅広い方法でPRに取り組んでいます。
例えば、年に2回あるカタログの製作、出店先のディベロッパーさんの取材対応や、館内のポスターやリーフレット・WEBコンテンツへの協力、自社のwebサイト上でのピックアップコンテンツの企画や、その他さまざまな販促イベントの企画も私のお仕事の領域です。FREAK'S STOREのブランドロイヤリティを高め、そしてそれを認知してもらうための方法には限りがありません。常に、何か面白いネタはないかと探しています。最近だと、私の大好きな某アイスクリームブランドとのコラボレーションや、今流行りのおもちゃ、今年話題になること必至の人気映画なんかとFREAK'S STOREをかけあわせることで何か面白いことができないかと画策しています。

Q.仕事のやりがいは?

プレスをしていると、社外の人と仕事をすることがとても多いです。社外の方と接する中で、社内に居るだけでは気付けなかったFREAK'S STOREの強みや弱みを見つけることができますので、そこで得られた情報・アドバイス・知恵を社内に持ち帰って形にすることができるのはプレスならではのやりがいかなと思います。
また、社内においては、部署をまたいで仕事をすることが多いです。PR業において、関わらない部署は無いといっても良いくらい、社内の皆と関わることができ、そのため、現場スタッフの声から、事業部全体の方針まで把握しながら仕事を進めることができます。
他社では、業務が細分化され、細かく担当が決められていることが多いですが、デイトナでは、それぞれが抱える仕事がバラエティ豊かなので、広い視野で捉え、横断的に仕事をし、自分の裁量で物事を推し進められるやりがいをよりいっそう感じられるのだと思います。販売促進部は、極端に言えば「FREAK'S STOREをより多くの人に知ってもらう」ことであれば何をしてもOKの、究極の"やりたいことをやれる部署"なので、自分自身が常にワクワクしながら、新しいこと、面白いことを模索しています。

小笠原 希帆

Q.私の「リーダーシップ」とは?

まず、"日常に慣れず怠けず、熱い夢を持ち続けること"。
「FREAK'S STOREをより多くの人に知ってもらう」という活動は、良くも悪くもとっても活動範囲が広いですから、やらなくても怒られない範囲が広い。期限がない仕事が多い。やりたければやったらいい。最低限やらなければならないことをやっていたら、褒められはしないけど怒れないから快適に過ごせる。けれども、FREAK'S STOREはこうあるべきだ、という強い理想や、絶対叶えたい姿があるからこそ、ぬるま湯につからず、自分を律して、新しいことに挑戦できるのだと思います。
そして、"熱意をうまく取り扱う"ということも大切です。新しいことを始めるときはいつだって反対する者がいるものです。彼らを丁寧に説得して、同じ方向に向かえるチームに仕立てていくのに必要なのは、やはり熱意と論理性だと思います。ただただ熱いだけではなく、誰にでもわかりやすい言葉で、自分がどうしてそう思い、何故そうしたいのか、熱意を持ちながら、周りをうまく巻き込める論理性も必要です。

小笠原 希帆

1年間の流れ(2014年の例)

1月
出稿雑誌について社内ミーティング/春夏カタログ最終チェック作業
2月
出稿ページの編集部とのミーティング、スタイリストさんと打ち合わせ
3月
2月に引き続き出稿ページについての打ち合わせ/店舗でのイベント
4月
秋冬プレス展の準備
5月
秋冬プレス展開催/顧客受注会運営/秋冬カタログ打ち合わせ開始
6月
社内内覧会開催/秋冬カタログの撮影開始
7月
秋冬カタログ撮影/秋冬カタログ最終チェック作業
8月
秋冬カタログ入稿と配布
9月
春夏の販促についてのミーティング
10月
出稿誌の撮影/春夏プレス展準備
11月
春夏プレス展の開催/顧客受注会運営/春夏カタログ打ち合わせ開始
12月
社内内覧会開催/春夏カタログ撮影