WHAT'S DAYTONA

企業概要





設立30年目を目前に控え、私たちの社会における存在意義、そして社員ひとりひとりが果たさなければいけないことを
改めて見つめなおすため、企業理念を一新し、「VISION」と「MISSION」を制定しました。

私たちが大切にしているのはひとりひとりの「熱意」です。

人が持つ「熱量」は、人を輝かせます。周囲の人の心を動かします。不可能を可能にします。
だからこそ、それぞれが「熱意」を持って、ワクワクしながら熱狂的に生き、その熱やワクワク感を人々に伝え、
その結果世界を幸せにすることを本気で目指しています。

BUSSINESS OUTLINE

事業内容

アパレル事業

「アメリカの豊かさを日本に伝えたい」という想いからスタートしたセレクトショップ『FREAK'S STORE』。1986年の創業以来、"カジュアルなアメリカンライフスタイルの提案"を軸に、洋服、アンティークの雑貨、インテリアなど、自分たちが本気で「かっこいい」と思うものをセレクトし、提案しています。ただ流行を追いかけるのではなく、モノにまつわるストーリーや体験といった「コト」の価値を伝えるのがFREAK'S STYLE。お客様の生活に、豊かさやワクワク感を届けるため、おもしろい「コト」を常に発信し続けます。

FREAKS' STORE

飲食事業

デイトナが目指すライフスタイル提案の可能性を追求すべくスタートした飲食事業。HANANO CAFEでは、ただ美味しい料理を提供するだけでなく、家具などを含めた店内の雰囲気づくりにもこだわり、ミュージシャンとのコレボレーションによるライブを行うなど、トータルでライフスタイルを提案し、新たなカルチャーを発信するスペースとしての存在を目指しています。

HANAO CAFE

ホールセール事業

アメリカン モータースポーツ イクイップメント。 アメリカで人気のモータースポーツ・アウトドアスポーツの人気ブランドであるMECHANIX WEARとOUTDOOR TECH. の販売ライセンスを獲得し、日本総代理店として卸事業をしております。

MECHANIXOUTDOOR TECH

HISTORY

デイトナの歩み

1986年10月
茨城県古河市にフリークスストアを開業
1990年4月
株式会社デイトナ・インターナショナルを設立
1990年4月
フリークスストア原宿店OPEN/都内進出
2003年10月
本社を渋谷区に移転
2003年11月
フリークスストア渋谷店OPEN/フラッグシップショップ
2004年3月
千葉県柏市にHANAO CAFEを開業
2004年4月
AME事業部を設立 メカニックス ウェアの日本総代理店として契約
2006年9月
EC事業部を設立 フリークスストア オンラインを開業
2007年2月、9月
フリークスストアルミネ立川店、ルミネエスト新宿MEN'S 店OPEN/ファッションビルへの出店開始
2010年9月
AME事業部 アウトドア テクノロジーの日本総代理店として契約
2012年10月
ラゾーナ川崎プラザにフリークスストア川崎を出店/ライフスタイル提案型郊外ショッピングモールへ出店
2013年3月
札幌ステラプレイスにフリークスストア札幌を出店/北海道進出
2013年9月
名古屋パルコにフリークスストア名古屋を出店/中部エリア進出
2014年3月
ららぽーとTOKYO-BAYにフリークスストア船橋を出店/ファッション、雑貨、インテリアの複合店
2014年4月
あべのフープにフリークスストアあべのを出店/関西エリア進出
2014年11月
福岡パルコにフリークスストア福岡店を出店/九州エリア進出
2014年12月
イオンモール岡山にフリークスストア岡山店を出店/中国地方進出

OUR FUTURE

デイトナのこれから

「アメリカの豊かさ、ドキドキ、ワクワクをお客様に伝えたい」
という想いからFREAK'S STOREをスタートして、もうすぐ30年が経ちます。
当時の想いは時を経ても薄まることはなく、むしろ強まる一方です。
FREAK'S STOREの業態が全国展開を進め、しっかりとした基盤を築き上げる中で、
更なる展開としてたくさんの計画が進行中です。
これからのデイトナについて、そのワクワクする計画の数々を社長に語ってもらいました。

デイトナ・インターナショナル 代表 鹿島研

"FREAK'S STOREの全国展開と、アメリカ出店への想い"

成長した今だからこそ、大きな挑戦をFREAK'S STOREは、アメリカのドキドキワクワクを伝えたいという想いから始まったお店です。最初は茨城県の古河市にある小さなショップでした。そんなFREAK'S STOREももうすぐ30年目を迎え、全国展開に向けて順調に出店を進めています。2014年には関西エリア、九州エリア、中国エリアへの初出店を果たしました。2015年も新たな出店の計画が次々と決まっており、設立30周年を迎える2017年には店舗数36店舗、年商100億円に達する見込みです。このように、FREAK'S STOREが1つの事業として、強固な地盤を固めてきている中で、1つ大きなチャレンジをしたいと思っています。それは、私がFREAK'S STOREを最初にオープンしたときからの目標であったアメリカへの出店です。

時期は2016年春。場所はLAのダウンタウンを考えています。LAは私がアメリカに初めて降り立った思い入れのある土地です。先日、創業以来ずっと掲げてきた「アメリカのドキドキワクワクをお客様に伝えたい」という想いを具現化するために、旅をしてきました。大好きなアメリカの豊かさを再発見するための旅です。この旅を通して、"アメリカ人さえも知らないかっこいいアメリカがまだまだたくさんある"ということを強く感じました。ですから、「アメリカ人が憧れるアメリカというものを私たちで編集し、表現、発信していきたいと思っています。

5店舗限定の「FIVE FREAK'S」

5店舗限定のショップを考えていて、LA、NY、San Francisco、?Portland、それに加えてどこか1都市に出店したいと思っています。ショップネームはずばり「FIVE FREAK'S」。今のFREAK'S STOREよりセレクト性の強いショップにしたいと思っています。オリジナル商品という位置づけの商品は置かずに、セレクトしたブランド物と古着だけ。古着のワークシャツにスーパーブランドのボトムを合わせるなんて、かっこいいでしょ?

アメリカ出店には、もう1つ狙いがあります。それは、アメリカに拠点を持つことによって、素晴らしい感性を持つアメリカのクリエイター達と近い距離を保てるということ。それによって、そういったクリエイター達と共に新しいプロダクトを生んでいく。それは、日本のマーケットにより良い商品を伝えるためにも意義のあることです。また、人とつながり、共に新しいモノ、コト、世界を生み出していくこのような取り組みはまさにデイトナのVISIONそのものです。そのように考えたとき、ショップのモチーフまで既にイメージをしています。それは、「樹」です。1店舗目のLA店には1本の樹を植え、2店舗目には2本、3店舗目には3本・・・樹と同じように、枝葉を増やし、年輪を重ねながら成長していくお店をつくっていきたいです。実験は既に始まっています。先日、以前から親交の深いアーティスト"FREAK'S FAMILY"のブライアン・ベント氏を中心に、海外の様々な分野で活躍するフリークな仲間を集め、アメリカ西海岸らしいローカルなスポットを選定し、映像に収めながら旅をする「FREAK TOUR」という企画を行いました。他に、LA発の人気ブランド「APOLIS」とのコラボレーションなども行っています。今後は若手のクリエイターを育てるような取り組みも積極的に行っていきたいと思っています。 こうした出会い、つながりからまた新しいモノを生み出していく、そしてそれを日本のお客様に「いいね!」と言ってもらえたら最高に良いな、と思っています。

デイトナ・インターナショナル 代表 鹿島研

"社長が考える「ライフスタイルビジネス」とは"

私たちが発信したい「豊かなライフスタイル」には2軸あると思っています。 1つは、"こだわりを持って、自分らしく生きることに時間とお金をかける生き方"です。しかし、このようなライフスタイルは、何十年も時を積み重ねた結果手に入れることができるもので、若者がすぐに得ることは難しいのではないでしょうか。だけど、それをコンビニエントに手に入れたい人たちも居るのです。ですから、それをコンビニエントに提供できるような機能を有することが私たちの事業に求められています。
他方で、もう1つは"究極に少ないものでいかにかっこよく生きるか"という生き方も豊かなライフスタイルだと思っています。 今のFREAK'S STOREはモノの提供を通じて、豊かなライフスタイルをおくるための環境作りをしています。これにより、前者の"ものをプラスしていく"というライフスタイルの提案をしている形です。それに対し、後者の、「今あるものの中から何を残していくのか」という、よりナローに、"マイナスしていく"という軸を担うのは、先ほどお話した"FIVE FREAK'S"の役目だと思っています。自分の本気で良いと思うもの、今の気分を、ぎゅっと絞ってナローにセレクトしていく。例えば、「NIKEとNEW BALANCEのスニーカー、2足もいるの?本当に今の気分なのはどっちなの?」ということです。
FIVE FREAK'Sは日本でも地域限定で展開をしたいと思っています。もちろん、セレクト性の強い本物のセレクトショップとしてです。FREAK'S STOREのブランディングとしても色の濃い中心をつくっていくことが重要と感じています。現在のFREAK'S STOREとの関係で言えば、その上と下をしっかりとつくっていくといった感じです。ビジネスの領域を広げながらも、深さは失わずに事業を展開していきたいと思っています。

また、「豊かなライフスタイル」というテーマを考えたときに、「衣・食・住」の要素は欠かせないと思います。今、デイトナでは飲食事業としてハワイアンカフェの「HANAO CAFE」を運営していますが、こちらもしっかりと1つの事業として強化をしていきたいと思っています。構想としては、6店舗ほど日本で展開したのちに、本場であるHAWAIIへの出店も視野に入れています。また、「住」の領域として、宿泊施設や、キャンプ場、または観光の分野など、私たちのビジネスにはまだまだ色々な可能性があります。

"デイトナは、一人が旗を上げて、
そこにドキドキワクワクを感じて人が集まってきた会社です。
だからこそ、普通の会社にはしたくないんです。
常に、新しいこと、ドキドキワクワクすることを考えながら、
事業を展開していきたいと思います。"